どのようなミッションを掲げているか

皆様こんにちは、
「Human Natures(ヒューマン・ネイチャーズ)※」です。

これまで、以下のタイトルでエピソードを綴ってまいりました。

Ep.1 Human Naturesを立ち上げたきっかけ
Ep.2 ブランド名に込められた意味とは

「上記エピソードまだ読んでないよ」という方も前回のお話と合わせて拝読いただければ幸いです。

今回で3回目となりますお話の内容は
どのようなミッションを掲げているか」についてお話できればと思います。
前回までは、ブランドの願いや理想、方向性のお話でしたが、そこから考えるとさらにフォーカスを絞り、『現実的な課題に挑んでクリアしていくべき内容を明確にする』というお話です。

さて、Human Naturesではどのようなミッションを掲げているのか。

宜しくお願い致します。

2つのミッション

当ブランドのミッションは大きく1つ「環境を改善する」ですが、
伝わりやすいように2つに区分しております。

Mission 1

人の生活や仕事の環境を整える製品を開発すること

少しわかりにくいかもしれませんが、
こちらを分解すると…
「人のカラダの健康面に対し最大限に配慮した製品を製造するということ」です。
便利なものであってもそれを使用することで体を蝕むことになっては元も子もありません。

例えば…
椅子ですと、デザインはかっこいいけど長時間座るとお尻が痛くなる。
傘ですと、耐水性のはとてもよいけど、持ちづらく手や腕がすぐ疲れてしまう。
これらは望まぬ事例です。

当ブランドでは、例えば「椅子を作る」という、一つのジャンルに絞った製品開発を行うことはせず、

「日々の生活の中で使用するモノ」
「仕事道具として使用するモノ」

これらの形、機能、素材を見直し、過ごしやすい毎日とよりよい仕事環境をご提案できる製品開発を業務形態としております。

ここまでが1つ目のミッションです。

Mission 2

利益の一部を自然環境保護団体を通じ地球に還元すること

こちらは読んだままですが、当ブランドでは『人と自然の共存』をテーマに運営しております。
従って、このポリシーに沿った行動をすべきであり、逆に似つかわしくないことはするべきではありません。

いつまでも健康的な生活を健康的な星で生活することのできる未来のために環境保全に我々の力を注ぎます。

自然環境保護団体と一口に言えど、多種多様の団体がありますが、
どこに参加するべきかを吟味し決定した際には、
当ブランドのWebサイトにて発表致します。

本日は以上です。
またお会いいたしましょう。

さようなら。

有本 匡志

※「仕事環境・身体の環境・地球環境を改善する」をテーマに製品の企画及び開発を行っておりますブランドです。

ブランド名に込められた意味とは

廃プラスチックについて 第1章〜第3章