Human Natures

new beak:アップデート箇所と説明とその見分け方

ユーザー様からの数多くのお声を集めながら、新たに生まれ変わった beak [ビーク] 。
商品名はそのままに細かい部分を更に突き詰めマイナーアップデートを施しました。

何が変わったのか。
変更点はどこか。

簡潔にお知らせ致します。

また、パッケージも変更されておりますので「Ver.1とVer.2の見分け方」を最後にお知らせ致します。

5つの改善点

1. まるで生き物、しっとりとした肌触りになりました

Ver.1では折りたたまれた状態でも滑り落ちないよう、手に吸い付きのある素材を起用していました。

Ver.2では手に吸い付きのある効果をそのままに、しっとりとした高級感のある手触りを実現しました。ホンモノの生き物に触れている感触を実現しより愛らしく仕上がっています。

さらに、裏生地にも同性能を起用し、爪での傷に強くなりました。

2. スタンド磁力の磁力を弱め折りたたみやすくなりました

Ver.1ではスタンド磁石が強かったため折りたたみづらい傾向がありました、そのため、たたむこと自体が億劫になりたたむ習慣が付かないことが懸念されていました。

Ver.2では磁石のサイズを調整し磁力を下方修正することで、すんなりと閉じやすく躯体にダメージを与えづらくなり、その結果、耐久性が増し、さらに付き合いやすい相棒へと進化しました。

3. コバ処理が美しく実装されました

Ver.1ではコバ処理を「クジャク・ホワイト」のみに施していました。その理由は白色のみに発生する水跡が原因です。水分がかかった場合に生地の端から水分が染み込み濡れている間だけ色が変わってしまうことを防ぐためにコバ処理を施しました。

Ver.2では「ヤタガラス・ブラック」にもコバ処理を施しています。生地自体に撥水があるといえど、少しでも水の侵入を防ぐことができれば、それが結果、耐久性のアップに繋がります。
さらにbeak [ビーク] をリング状にし、指を通し持ったときに感じる指への負担が軽減され、今まで以上の持ち心地を実現しました。長時間使用しても指に負担がかかりません。

4. フィンガーホールが2mm大きくなりました

Ver.1ではフィンガーホールの直径は『23mm × 20mm』でした。このサイズでは「使いやすいが、私の指には少し窮屈かな。」というユーザーの声を頂いていました。

Ver.2では全体のサイズ感はそのままに、穴のサイズのみを『25mm × 20mm』に変更しました。そのため指が太めのユーザーにも窮屈感がなく快適に使っていただけるようになり、指が通しやすくなりました。

5. アタッチメントの保持力が向上しました

Ver.1ではbeakスタンド本体の下部にアタッチメントを常備できるという観点から、スタンドを指で起こす時に指が入りやすくするためアタッチメント上部に少しくぼみを付けていました。

Ver.2ではそのくぼみを無くし、アタッチメント自体の保持力を向上させるためスロットルに形状を変更し、その分の粘着ジェルシートの面積を大きく取ることでアタッチメント自体の耐荷重が向上しました。

カンタンな見分け方:beak と new beak

パッケージの左下に「Good Design 賞」のロゴがあるものが new beak になります。

以上となります。

今回のマイナーアップデートは皆様からの使い心地の声やコメントを集結した『結晶』となりました。


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有本開発株式会社 CEO
ヒューマン・ネイチャーズ CDO
有本匡志(ありもとまさし)
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beakを展示中@CHOOSEBASE SHIBUYA

beakって実際どこで触れるの?