Human Natures

プロダクト製品開発の新ブランド「Human Natures」を立ち上げ、公式ウェブサイトを公開

ごあいさつ

はじめまして。
有本開発株式会社の代表有本匡志(ありもとまさし)と申します。
この度は、当ブランドのWebサイトにご訪問頂き誠にありがとうございます。

弊社(有本開発株式会社、昭和48年創業)は、よりよい生活の向上を目指し、環境、仕事身体の環境にフォーカスした製品を開発し作り上げる新たなブランド「Human Natures」を立ち上げ、今後定期的に製品をリリースすることに致しました。

今回はその経緯と方向性について共有させていただきます。

なぜブランドを立ち上げることになったのか。

我々はたくさんの素材から形成された、数多のものに囲まれて生活をしています。
著者自身が日々たくさんの製品と時間を過ごす中で小さな問題にぶつかり続け長い間悩んでいました。

もっとこうだったらいいのに…
なぜこれをこうしなかったんだろう…

そこで、

身の回りのものがより快適になるよう様々なものを見直し整えたい。

というように気持ちが進んでいきました。

まず着目した問題点は「スマートフォンの肥大化」です。

世界中で毎日使われているデバイスを「より快適に、より安心に」形を変えることができないか、として問題を提議し、beak [ビーク] の開発に乗り出しました。

開発を進めていく中で、「開発中のこのbeakを世界中の人に使ってほしい。」という強い思いが芽生え、オリジナルのプロダクトを継続的にリリースしていこうと心に決めました。

そのためには複数の製品を取りまとめる箱(ブランド)が必要だと考え『現世で抱えている問題を製品を通して解決する』念頭に枠組みを作っていきました。

そして立ち上がったのが「Human Natures(ヒューマン・ネイチャーズ)」です。

これら動機からスタートし、
当ブランド第一弾の製品である「アタッチメント式 薄型 スマホ用グリップスタンド beak [ビーク] 」が生まれようとしています。

まだ開発途中ですが、近いうちにとても良いプロダクトとして産声を上げそうです。

どうぞご期待ください。

できるだけ多くの方にお届けできるよう、弊社では国内だけでなく世界中に提供していく予定です。
皆様に快適と安心なライフスタイルをお約束いたします。

2つの願いと2つのミッション

当ブランドの願いは2つ。
願いはブランドの方向性(ビジョン)の核となる部分です。

  1. 同じ時代に生きる人が持つ数ある悩みや問題を製品で解消したい…
  2. IR活動に積極的参加していくことで未来の子どもたちに住みよい環境を作りたい…

願いをミッション化する

Mission 1

人の生活や仕事の環境を整える製品を開発すること

少しわかりにくいかもしれませんが、
こちらを分解すると…
「人のカラダの健康面に対し最大限に配慮した製品を製造するということ」です。
便利なものであってもそれを使用することで体を蝕むことになっては元も子もありません。

例えば…

椅子ですと、デザインはかっこいいけど長時間座るとお尻が痛くなる。
傘ですと、耐水性のはとてもよいけど、持ちづらく手や腕がすぐ疲れてしまう。

これらは望まぬ事例です。

当ブランドでは、例えば「椅子を作る」という、一つのジャンルに絞った製品開発を行うことはせず、

  • 「日々の生活の中で使用するモノ」
  • 「仕事道具として使用するモノ」

これらの形、機能、素材を見直し、過ごしやすい毎日とよりよい仕事環境をご提案できる製品開発を業務形態としております。

Mission 2

利益の一部を自然環境保護団体を通じ地球に還元すること

こちらは読んだままですが、当ブランドでは『人と自然の共存』をテーマに運営しております。
従って、このポリシーに沿った行動をすべきであり、逆に似つかわしくないことはするべきではありません。

いつまでも健康的な生活を健康的な星で生活することのできる未来のために環境保全に我々の力を注ぎます。

自然環境保護団体と一口に言えど、多種多様の団体がありますが、
どこに参加するべきかを吟味し決定した際には、
当ブランドのWebサイトにて発表致します。

過去を変えることはできませんが

これらの願いを実現するために、製品を通して「現代と未来」を見据え、手にとっていただいた皆様に喜んでいただけるようなプロダクトを開発していきますので、どうぞ今後の「Human Natures」にご期待くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

本日は以上です。
またお会いいたしましょう。

さようなら。

有本 匡志

※『人と自然の共存』をテーマに有本開発株式会社がプロデュースする、製品企画・開発ブランドです。

ブランド名とロゴデザインの秘密